スプレッドシートファイルに関する質問の仕方
Sheetize AI で自然言語でスプレッドシートに質問する方法
Sheetize AI を使えば、スプレッドシートを対話相手のように扱えます。行や数式を探し回る代わりに、日常的な言葉で質問するだけで、答えや修正済みファイル、ビジュアル出力を即座に取得できます。
Sheetize AI を自然言語クエリに使うメリット
- 対話型 UI – 「ヨーロッパの第2四半期の総売上は?」と尋ねるだけで、正確な数値がすぐに返ってきます。
- コンテキスト認識 – シート、テーブル、結合セル、数式、埋め込みチャートまで理解し、正しく参照します。
- Unicode 対応 – クエリや回答はすべての言語、絵文字、特殊文字に対応しています。
- インストール不要 – Web UI、CLI、REST API のいずれかで利用可能。Office のインストールは不要です。
- マルチプラットフォーム – Windows、macOS、Linux、または HTTP リクエストが送れる環境ならどこでも動作します。
質問例(プロンプト)
1. 「Sales」シートで売上高が高い上位5製品は?
2. 2023 年の月次支出を折れ線グラフで表示して。
3. 「Amount」列の 5 % を「Discount」列として追加して。
4. 「Feedback」シートで地域別の顧客評価平均をまとめて。
5. 先月の金曜日に何件の注文があったか教えて。 各プロンプトは次のいずれかの形式で返されます。
- プレーンテキストの回答(例: “ヨーロッパ第2四半期の総売上 = $1,254,300”)
- 変更済みファイル(例: 新しい “Discount” 列が追加されたファイル)
- 可視化(例: 埋め込みチャート画像または新しいチャートシート)
SDK を使った Q&A の実装例
using Sheetize.AI;
string ApiKey = "";
string ApiUrl = "https://llm.professionalize.com/v1/chat/completions";
Configuration.Model = Model.Recommended;
SheetizeAI sheetizeAI = new SheetizeAI(ApiKey, true, ApiUrl);
string result = await sheetizeAI.SpreadsheetQuestion(@"D:\Sample.xlsx", "クリストファー・ライトが働く夜数は何日ですか?");
Console.WriteLine(result);効果的なクエリ作成のベストプラクティス
- 明示的に書く – シート名、列ヘッダー、必要なフィルタを必ず記載する。
- コンテキストを提供 – 前回の結果に依存する場合は「Revenue 列に基づいて…」などと付加する。
- 回答を検証 – 返ってきたファイルやチャートを実際に開いて期待通りか確認する。
- 繰り返し改善 – 「同じデータを週単位ではなく月単位で表示して」など、質問を洗練させる。
- API キーの管理 – ソースコードに埋め込まず、定期的にローテーションする。
スプレッドシートを対話的なデータソースに変えませんか? Sheetize AI にサインアップし、ファイルをアップロードして、自然な日本語で質問を投げてみましょう。快適なクエリ体験をお楽しみください!